アウクスブルク細貝 仙台訪問「感銘受けた」

[ 2011年6月15日 06:00 ]

 ドイツ2部アウクスブルクの日本代表MF細貝萌が14日、東日本大震災で深刻な被害を受けた仙台市を訪問した。

 仙台空港周辺を視察した後、六郷小、六郷中などを訪れ、質疑応答や写真撮影会、サッカー教室などを開催。六郷小女子チームの練習に特別コーチとして参加するなど被災地に笑顔を届けた。「被災地を目の前で見た時、言葉を失ったが、たくましく生活する子供たちの笑顔や元気な声に感銘を受けた」と神妙な面持ち。近日中にドイツに戻る予定だ。

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