怒りを押し殺す小林監督…判定への不満連ねる

[ 2011年6月15日 22:58 ]

J1第15節 山形1-2清水

(6月15日 アウスタ)
 山形の小林監督は怒りを押し殺すように、静かな口調で判定への不満を連ねた。前半ロスタイムに獲得したPKで一度は船山が成功したが、やり直しを命じられて失敗して「誰かがエリア内に入ったということなんだろうが、全く分からない」と首をかしげた。

 0―1の終盤には大久保がPKを決めたが、後半ロスタイムにPKを与えて敗れた。指揮官は「何が足りなくて負けたとかではない部分で、ストレスがたまる。言いたくないけど、生活がかかっている。選手のことを考えると言わざるを得ない」と訴えた。

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