午後は非公開で大学チームを相手に実戦形式

[ 2011年6月15日 20:29 ]

 サッカー男子のロンドン五輪アジア2次予選に臨むU―22(22歳以下)日本代表は15日、静岡県内で午前と午後に2度の練習を行った。午後は冒頭15分以外を非公開とし、約2時間の調整。大学チームを相手に実戦形式で連係を磨いた。

 午前中は守備ラインでパスをつなぎ、両サイドに展開してから永井(名古屋)大迫(鹿島)の両FWらがクロスに飛び込む形を入念に繰り返した。コンディション不良のDF村松(清水)は前日に続いて別メニューで調整した。

 チームは16日まで静岡県内で練習し、17日からは愛知県豊田市内で調整を続ける。

 日本はアジア2次予選でU―22クウェート代表と対戦。第1戦は19日に愛知・豊田スタジアム、第2戦は23日(日本時間24日未明)にアウェーで戦う。

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