【大阪杯】ミスターX 好調継続ラッキーライラック◎

[ 2020年4月5日 05:30 ]

 春のG1シリーズ第2弾・大阪杯(阪神11R)はラッキーライラックを本命に指名する。昨年のエリザベス女王杯で完全復活を果たした2歳女王。その後も香港ヴァーズ→中山記念と牡馬相手に連続2着に入っており、好調を持続している。

 前走・中山記念では1週前に軽い外傷を負った影響もあったが、今回はすこぶる順調な調整過程を踏んでいる。レース後にM・デムーロ、松永幹師が「休み明けの分もあった」と口を揃えていたように前走は100%の状態ではなかった。「昨年の秋も府中牝馬Sを叩いて本番(エリザベス女王杯)に良くなったし、今回も中山記念でひと叩きして良くなっている」と指揮官。牡馬相手でも見劣らない。(5)から(3)(4)(7)(8)(12)。

続きを表示

「2020 安田記念」特集記事

「鳴尾記念」特集記事

2020年4月5日のニュース