【大阪杯】(11)カデナ 絶好舞台で一発

[ 2020年4月5日 05:30 ]

 坂路を駆け上がりフットワークを確かめたカデナ。前走の小倉大賞典が弥生賞ディープ記念以来、約3年ぶりのV。復活の風をつかんでG1へ殴り込み。「体にボリュームが出てきたし、状態は上がっている。いい頃の感じの元気さが出ています」と柴田助手。輸送で体を減らすタイプだけに、近場の阪神はいいし、小回り2000メートルも舞台としては悪くない。一発ムードが漂う。

続きを表示

「ラジオNIKKEI賞」特集記事

「CBC賞」特集記事

2020年4月5日のニュース