【ジャパンC】ルック坂路で素軽い身のこなし ラスト1F12秒5

[ 2019年11月21日 05:30 ]

坂路で単走で追い切るルックトゥワイス
Photo By 提供写真

 デットーリがジャパンCで騎乗するルックトゥワイスが栗東坂路で追い切った。1週前追いで馬場入り前にごねる様子を見せ、今回も序盤の1F(200メートル)を23秒5とスムーズさを欠いた。ただ一度走りだせば目を引く走り。素軽い身のこなしで登坂し、4Fを62秒7、1Fを12秒5の時計でまとめた。田代助手は「間隔が詰まっているし追い切りについては想定内。最後のしまいを伸ばす感じで確かめたかった」と説明した。

 春の目黒記念をレコードで制した逸材。叩き台のアルゼンチン共和国杯を4着で終え、G1初出走初勝利への準備は整った。何より、鞍上は生ける伝説デットーリ。同助手も「あれだけの名手が乗ってくれる。期待したい」と楽しみにしていた。

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