【ジャパンC】カレンブーケドール、終始楽な手応え 国枝師「どっしり構えるようになった」

[ 2019年11月21日 05:30 ]

Wコースで追い切るカレンブーケドール(手前)=撮影・郡司 修
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 紅一点の3歳牝馬カレンブーケドールはWコースで3頭併せ。アルミレーナ(5歳2勝クラス)が先導し、後方にプロディガルサン(6歳オープン)を従えてスタート。5F65秒6~1F12秒7(馬なり)。直線は2頭の真ん中に入り、内プロディガルサンと併入した。騎乗した津村は「2度使って、グンと上がってきている感じ。終始楽な手応えだった」と好感触。国枝師も「馬体に身が詰まったというか…。落ち着きも出て、どっしり構えるようになっている」。指揮官は昨年(アーモンドアイ)に続くJC連覇を目指す。

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