【ジャパンC】レイデオロ実績一枚上も…好条件過ぎて配当妙味薄く

[ 2019年11月21日 05:30 ]

レイデオロに跨がるウィリアム・ビュイック(撮影・郡司 修)
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 【取捨選択・レイデオロ】有力馬の一頭には違いないがレイデオロの評価には悩む。前2走の敗戦理由が判然としないのだ。宝塚記念(5着)は勝ち馬リスグラシューを筆頭に今回のジャパンC以上の好メンバーが集結したのは事実だが、勝負どころの反応が鈍く完敗。前走・オールカマー(4着)は逃げたスティッフェリオに迫るどころか、4角で後ろにいたミッキースワローに差される内容。他馬より2キロ重かった58キロを考慮しても物足りない。

 ただ、G1・2勝の実績は一枚上。休み明けを叩き、動きもアップ。ジャパンCは3歳時に2着。直線の短い阪神内回りや中山より東京の方が断然良く、好走条件が整いすぎている分、逆に配当妙味が薄いのはネック。良くて▲=3番手までの評価。

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