【ジャパンC】ワグネリアン、軽快馬なりで併入 川田好感触「フレッシュ」

[ 2019年11月21日 05:30 ]

川田が乗り、坂路でヒュッゲ(右)と併せて追い切るワグネリアン
Photo By 提供写真

 5頭出し友道厩舎ではワグネリアンにも注目が集まる。騎乗停止の福永に代わってコンビを組む川田を背に坂路で動いた。ヒュッゲ(2歳1勝クラス)の直後を追走。残り2Fで馬体を併せた。そこから首差ほど前に出たが、馬なりのまま併入フィニッシュ(時計は4F54秒9)。川田は「馬は出来上がっているし、やりすぎなくて大丈夫と。聞いていた通りの雰囲気で追い切りを終えられましたし、思っていたより気持ちも若くフレッシュな馬だと思いました」と感触を口にした。

 前走の天皇賞・秋(5着)は不利な外枠(14番)からでも最後は伸びて見せ場をつくった。友道師も「枠順や展開を考えれば、しっかり伸びていた」と評価。中間の動きについても「テンションを気をつけながらやってきたが問題ない。いい感じにきていると思う」と順調さをアピールした。

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