【高松宮記念】レッドファルクスは8着 尾関師「馬にはかわいそうな競馬だった」

[ 2018年3月25日 17:23 ]

 昨年の最優秀短距離馬レッドファルクスは後方2番手からの追走。直線半ばで大きく外に振られながらも、メンバー中ただ1頭だけ上がり3F33秒台(33秒7)の末脚で追い上げたが8着まで。M・デムーロは「スタートは出たけど、その後全然進んでいかなかった。3〜4角も手応えがなくて…。最後は結構伸びていたけど」と悔しそうな表情。尾関師も「馬場もあったが、さすがにあの位置では厳しかった。直線も行き場をなくして、馬にはかわいそうな競馬だった」と話した。

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