【万哲の乱 特別編】25日中山11R 舞台適性を味方にディアデルレイが反攻

[ 2018年3月25日 08:00 ]

 土曜は当欄で推奨した毎日杯のブラストワンピースが完勝。好位イン2番手で折り合った池添の好騎乗も素晴らしかったが、インか抜けてラスト3F33秒9と極上の伸び。走破時計1分46秒5も速い。狭いスペースに入っても苦にしない根性と、新馬戦&ゆりかもめ賞の超スローでも折り合った操縦性の高さは光る。ダービーの最有力候補に躍り出たといってもいい。

 本日の中山11R・マーチSは◎ディアデルレイ。週中の雨の影響が残り、土曜の中山ダートは先行馬の天下だった。前走・東海S(9着)は強すぎた逃げ馬テイエムジンソクの2番手で最後は脚が上がったが、今回の逃げ候補ハイランドピークは重賞実績がなく、2番手はおいしい位置かも?時計的にも暮れの師走S(1着)の1分52秒0で乗り切れば勝負になる。マーチSは昨年2着で舞台適性は高く、反攻のチャンス。

 《もうひと押し》阪神11R・六甲Sは◎ロジクライの先行押し切り。阪神は芝状態が良く、前に行った馬が簡単に止まらない。3月15日には坂路で4F49秒9の猛時計を叩き出し、状態もアップしている。

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