【寺下の変 特別編】25日中京10R ブラックジェイドの“逃げ推し”でG1資金稼ぎ

[ 2018年3月25日 08:00 ]

 高松宮記念ウイークの中京芝レースは2年前からBコースを使用。従来なら最終週は外差しが決まりやすいが「内枠有利」に傾向が一変した。近2年の高松宮記念も3]枠以内の馬が1〜3着を独占。“馬券圏内”の3]枠(7)番に入った◎ナックビーナスで勝負だ。この馬自身も“1桁馬番”ならパフォーマンスを上げるタイプ。近年の馬場にもフィットするはず。好位から粘り込み、波乱を演出する。

 G1の資金稼ぎは、その1つ前の中京10R◎ブラックジェイドで。約1年ぶりに芝に戻した前走が圧巻のパフォーマンスだった。後続に8馬身差の逃げ切りV。その勝ち時計(=2分00秒9)はペースの違いこそあるが、翌日の金鯱賞(スワーヴリチャードV)より0秒7も速かった!! 昇級しても即突破可能のレベル。展開的にも同型が不在で、迷わず“逃げ推し”だ。

 勝負馬券は単勝と、馬連流しで相手は○レッドイグニス、▲アインザッツ、☆ファスナハト、以下△イモータル、マサハヤダイヤ、メイショウミツボシの6頭へ。

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