【細原・騎手で獲る 特別編】25日中京10R 機動力増したアインザッツが決める

[ 2018年3月25日 08:00 ]

 春は出会いと別れの季節。競馬班で苦楽をともにしてきた村松由季子記者が今月末で“寿退社”する。当方とは13年4月から東西に別れ、同時期に中央競馬担当となった間柄。昨年のドバイ国際競走では、ともに現地で取材し、日本馬の気配をリポートした。得意の英語力で海外陣営にも臆することなく取材。頼もしい“姉さん”だった。今週は最後の栗東出張。高松宮記念出走陣営に張り付いて取材する姿も最後かと思うと寂しくなる…。村松記者の集大成の予想(本命はレーヌミノル)。ぜひとも参考にしていただきたい。

 少しの雨量で傾向が一変する中京芝。土曜は快晴だったが、週明けからの雨が多少残るコンディションだった。短距離では前残りの競馬もあったが、中距離では外優勢の傾向。開催が進んだことも加味すれば、日曜は外差し馬場と考えていいだろう。

 勝負は中京10R・熊野特別◎アインザッツ。昇級戦の前走2着とクラスにメド。以前は出してポジションを取りにいっていたが、近走は立ち回りが上手になってきた。広い中京コースはピッタリ。外からズバッと一撃!! 馬券は馬単。相手はレッドイグニス、ブラックジェイド、メイショウミツボシが本線。イモータル、ファスナハトを押さえる。

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