【朝日杯FS】ステルヴィオ2着、C・デムーロ「マイル短い」

[ 2017年12月18日 05:30 ]

他馬を寄せ付けない走りを見せた川田騎乗のダノンプレミアム(左)
Photo By スポニチ

 3番人気ステルヴィオは行き脚がつかず、道中12番手の追走。4角すぎには挟まれる不利もあった。直線では上がり3F2位タイの33秒8の末脚で追い込んだが、タワーオブロンドンを首差かわすのがやっと。勝ち馬ダノンプレミアムには3馬身半離された2着だった。

 初騎乗のC・デムーロは「加速するまでに時間がかかるので、マイルでは少し短い。距離を延ばしていけばG1でも好勝負になる」と分析。木村師は「負けたらどんなレースでも悔しい。自分に何が足りないのかを勉強して、やり直したい。来年また頑張ります」と唇をかみしめた。

続きを表示

「2020 チャンピオンズC」特集記事

「スポニチ賞 ステイヤーズS」特集記事

2017年12月18日のニュース