【中山新馬戦】シークエル競り勝つ 大野「競馬センスいい」

[ 2017年12月18日 05:30 ]

 中山5R新馬戦(ダート1800メートル)は、2番人気のシークエル(牝=菊沢、父クロフネ)が好位から伸び、逃げ切りを図った1番人気ユメノイタダキを際どく捉えた。大野は「競馬センスがいい。追われてからもきっちり反応してくれた。さらに良くなってくれるのでは」と高く評価していた。次走は未定だが、当面はダート路線となる見込み。

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