【新馬戦総括】ダイアトニックの末脚秀逸、ギベオン人気応える

[ 2017年12月18日 05:30 ]

 阪神土曜芝1600メートルを制したダイアトニックは道中でスペースが狭くなって下げるシーンもあったが、しまいの脚は秀逸。上がりを33秒6でまとめた。好調の新種牡馬ロードカナロア産駒から楽しみな素材が登場した。

 日曜芝1800メートルはギベオンが単勝1・4倍の断然人気に応えた。2番手から上がり33秒7と完璧な立ち回りだった。

 中山からは日曜芝1600メートルをアングレームが好センスを見せて勝ち上がり。スッと2番手に取り付き、余裕を持って抜け出した。上がりタイムもまずまず。小柄なだけに、馬体に幅が出てくれば楽しみが持てる。

 中京土曜ダート1800メートルを勝ったコスタネラは勝負根性が光った。4角で外からかぶせられる厳しい展開ながら、ラスト1Fから伸びて突き放した。

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