【有馬記念】ブラック 坂路ゆったり、清水久師「変わりない」

[ 2017年12月18日 05:30 ]

坂路で調整するキタサンブラック
Photo By スポニチ

 17日のキタサンブラックは前日にCWコース併せ馬で追い切っており、日曜朝、坂路(4F71秒7)をゆったり駆け上がった。清水久師は「特に変わりなく順調に来ている」と太鼓判。

 ラストランとなる有馬ウイークを迎えて「いよいよ最後ですね。(寂しさ?)そりゃ、ここまでの馬になってくれたからね。悔しい思いもしているので、気分よく(レース後の)引退セレモニーに向かいたい」と3年連続の有馬参戦で悲願のVに挑む。

続きを表示

「2020 チャンピオンズC」特集記事

「スポニチ賞 ステイヤーズS」特集記事

2017年12月18日のニュース