羽鳥慎一アナ 京都のホテルで2人きりで朝食「無言でも全然大丈夫」 まるで“熟年夫婦”のような存在

[ 2026年4月23日 14:26 ]

羽鳥慎一アナウンサー
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 羽鳥慎一アナウンサー(55)が23日放送のTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)にゲスト出演。番組パーソナリティーで元テレビ朝日でジャーナリストの玉川徹氏との関係について明かした。

 玉川氏は羽鳥アナがMCを務めるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(前身の『モーニングバード!』も含む)に長年コメンテーターとして出演。最近では、トークショーなどのイベントを行うなど、2人での仕事も増えているという。最近は京都で2人でロケも行ったという。

 ロケ自体は2回目で、羽鳥アナが「今回は途中で施設とかお寺とか、そういう方もいたけど、途中2人きりになることもあって。本当に2人のロケは初めて」と話すと、「初めてだった。面白かったね」と玉川氏。「とにかくワンテイクなのよ。絶対撮り直しとかないっていうのも分かった。2人でやっていると分かるんだろうね、“自分がしゃべったら相手次どう来る”とかっていうのが大体分かるから。だから本当に、ちょっと漫才的な、そういう感じはありますよね」と話した。

 これに、羽鳥アナも「それはありました。ありました。(撮り直しも)してないです」と認めたうえで「楽しいです、本当に。朝の番組以外は本当に楽しいです」と笑った。

 「モーニングショー」に関しては「いい番組ですよ。意義ある番組なんですけど、“ワッハッハ”って楽しいかどうか、っていうと、“ワッハッハ”はないですね。やっていて、“今日やって良かったな”とか“意味があったな”とかは思うけど。朝の番組で“ワッハッハ”はなくはないけど頻度は少ない。それ以外のトークショーとかロケは“ワッハッハ”しかない、玉川さん。だから楽しい」と話した。

 さらに、今回のロケでは朝食も2人で食べたという。羽鳥アナからの誘いで2人きりでの朝食が実現したといい、「前の日に“玉川さんと2人で食べますから、私の部屋で”って(お願いした)。“じゃあ机もう一個持ってきて、横に並べる感じでセッティングしましょうか”って言っていたので、“それでお願いします”って言って。で次の朝、違う女性が来て、ちょっと小さめの丸いテーブルがあるんですけど、そこに向かい合わせでセッティングしたんですよ。“向かいか……。別にいいけど向かいか……”と思って。“それで2人分置けるんですか?”って(聞いたら)“頑張れば置けます”って。“いや、頑張らなくていいんだけど”って」と苦笑。

 結局、かなり至近距離での食事となったそうで、会話は「主に病院とか健康の話です。最近体どうですか?」と羽鳥アナ。「だいたい自慢は“あの病院のあの先生とLINEができる”とか、そうなっちゃう。笑うわけでもなく、シーンとする時間が“どうしよう”ってわけでもなく。普通に食べて。無言でも全然大丈夫でした」。

 アシスタントの原千晶アナウンサーが「熟年夫婦みたい」とツッコむと、玉川氏も「ここまで、やっぱり10年かかったね」と話していた。

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