バナナマン日村 「エール」初出演で窪田正孝から掛けられた「めちゃくちゃうれしかった」一言

[ 2020年11月21日 14:21 ]

バナナマン・日村勇紀
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 お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀(48)が20日深夜放送のTBSラジオ「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1・00)に出演し、NHK朝の連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)に出演した舞台裏を明かした。

 かねて朝ドラ好きを公言している日村は、「エール」で1週間分の放送を振り返る番組のナビゲーターを務めているが、16日の放送分ではついに本編に初登場。NHKの音効スタッフ春日部を演じた。相方の設楽統(47)は「違和感なかった。良かったね。念願のね。朝ドラいっぱい見ててね、朝ドラに出たいって(言ってて)。すごいね」と夢をかなえた日村を称賛。日村も「うれしかったね。『出たいな』ってうそみたいなことを言ってたら、出してもらって」と感謝した。

 設楽は現場の雰囲気が気になったようで、「俺のイメージだと、すごいスタッフがいっぱいいて、『遊びじゃないですよ』みたいな空気がピーンと張り詰めてるのかな?」と質問をぶつけた。日村が「他の作品は知らないけど、『エール』に関してだけで言うと、まったく真逆で、めちゃめちゃアットホーム」と明かした。

 設楽はなぜか殺伐とした空気感を想像していたようで、「何ならケツ蹴られて『早く行けよ!』っていうような現場かと思ってたから。『お前、あそこ行くんだよ!』みたいな」とジョークまじりに推測。日村は「そう思われてたかもしれないけど、そんな人いないし」と笑って否定していた。

 「栄冠は君に輝く」「六甲おろし」などで知られる作曲家の古関裕而さん夫妻をモデルにした物語。初の現場で日村が感動したのは、主人公の古山裕一を演じる窪田正孝(32)の温かさだったという。「窪田君とかが、『我々は金曜日で先に終わっちゃう。我々がクランクアップした後に、録音おじさんとして日村さんは録音していただくので、最後のクランクアップになるかもしれない。よろしくお願いします』とか言ってくれて。めちゃくちゃうれしかったね」。絆を感じる一言に、設楽も「作品愛というか、チームになってるんだ」と感心していた。

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