手越祐也 ジャニーズ退所からずっと後悔していることを吐露「接見禁止になって、それができなくて…」

[ 2020年11月21日 21:55 ]

手越祐也
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 6月にジャニーズ事務所を退所したタレントの手越祐也(33)が、21日に配信されたYouTubeの新番組「WinWinWiiin(ウィンウィンウィーン)」に出演し、退所後で後悔していることについて明かす場面があった。

 手越は「ソロだったら辞めて独立してもファンはそのまま付いてきてくれる。グループの一番難しいところは、僕のファンもいれば、それぞれのファンもいて“箱推し”もいるわけですよ。それに『NEWS』の手越が好きだったって人もいる。辞めたって行動は裏切りにも取られることなんですよね。『4人でこんなに人数も減ってきて、もう辞めないって言ってたじゃん』っていう人もいるなかで、僕は大きな夢を求めて辞めたので」と振り返る。

 退所を巡っては「あるメンバーとは連絡とってましたけど、事務所との交渉中、メンバーとの連絡も一切遮断されたんですよ。事務所とお互いに弁護士を入れたので。僕としては『イッテQ!』のスタッフの方とか、レコード会社とか、メンバーとか全員にあいさつ行きたかったんですよ。でも接見禁止にされちゃって、それができなくて」と話す。

 「お互いの弁護士のやり取りの中で、突然退所の日が決まったんです。『可能な限り早く退所したい』と言っていたので、うれしい状況ではあったんですけど、1つだけネックだったのはあいさつ回りが出来なくなっちゃったんです。お世話になった方々に、いまだにできてないです。それぞれ大好きなんで、退所の後はプライベートでは連絡は取ってるんですが、そこは引きずっているというか…向こうにも向こうの気持ちがあると思うのでうまくやらないといけないなって」と複雑な心境を語った。

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