水谷隼氏 東京五輪の報奨金8000万円の行方明かすも…久保田かずのぶ「言わなくていいじゃん」

[ 2026年4月30日 22:42 ]

水谷隼氏
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 東京五輪卓球混合ダブルス金メダルの水谷隼氏(36)が30日に放送されたテレビ東京「ナゼそこ?+」(木曜後8・58)出演。自身の金メダル獲得で受け取った賞金の行方を明かした。

 水谷氏は「投資が結構好きで、株とか為替を凄いやります」と切り出し、「先月5000万円負けました。今日も700万円負けてます」と明かすと、フリーアナウンサーの加藤綾子も目を丸くし「えっ!?」と驚きの表情。

 お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶも「どのテンションで挑んでんねん!この番組」と言うと「凄いショックで…」と答えた。

 それでもユースケ・サンタマリアも「凄いメンタルだな、ある意味。普通だったら“終わった…”みたいな、こうなっちゃうよ」と下を向くと、水谷氏は「負けるということは、取り返せる可能性もあるんです。だからこそ、ポジティブに」と持論を展開。

 また、久保田から「卓球でギリギリ接戦で、自分で決めて勝った時のアドレナリンと、投資のギリギリで勝った時、どっちがデカいですか?」と聞かれると「これね、ホント、同じ水準にあるんですよ。血が騒ぐ感じ、同じ水準なんです」と答えると、加藤アナは「卓球って言って下さい!」と叫んだ。

 水谷氏は「東京オリンピックで金メダルを取って、ボーナスで8000万円もらいましたからね。それ溶かしましたけど、すぐに」と明かすと、久保田は「言わなくていいじゃん」、加藤アナも大笑いしていた。

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