古村比呂 36回目の抗がん剤治療を報告 「膀胱炎や薬疹 最近はばね指に」体調不安定で延期続いていた

[ 2026年4月30日 22:42 ]

古村比呂
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 女優の古村比呂(60)が30日、自身のインスタグラムを更新し、36回目の抗がん剤治療を受けたことを報告した。

 古村は2012年1月に子宮頸がんが見つかり、子宮を全摘出。一度は寛解と言われたものの17年に再発し、その後さまざまな転移を繰り返した。23年1月には腹部傍大動脈リンパ節にがんが見つかったことを公表。現在も抗がん剤を投与するなど治療を続けている。

 この日は「今日は2月5日以来 約三ヶ月ぶりに キイトルーダ36回目 抗がん剤治療を受けました」とマスク姿の自撮りショットを投稿。「2.3.4月は 体調が不安定で膀胱炎や薬疹 最近はばね指に そんな中採血検査の結果はいい感じ このままこの調子で過ごせますように」と願いをつづった。

 3月には「膀胱炎の抗生剤で薬疹が出てしまい 赤み、痒みが続いているので」抗がん剤治療が延期となったことを明かしていた。

 フォロワーからは「本当によく頑張っていらっしゃると思います 心からよい状態になられる事を祈ってます」「お疲れ様です ゆっくり休んで下さい」「暖かくして、ゆっくり休んでください」など気遣うコメントが寄せられた。

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