伊藤英明 水温1度&落差23mの極寒滝行も弱音吐かず「非常に貴重な経験」「気合が入りました」

[ 2020年1月14日 16:00 ]

主演ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」のタイトルバック撮影のため、数日前に関東近郊で滝行に挑んだ伊藤英明(C)TBS
Photo By 提供写真

 俳優の伊藤英明(44)が主演を務めるTBS「病室で念仏を唱えないでください」(17日スタート、金曜後10・00)のタイトルバック撮影のため、滝行に挑んだ。ロケが行われたのは数日前、気温5度、水温1度という極寒の中、標高500メートルにある落差23メートル、幅5メートルの関東近郊にある滝。たった15秒ほどでも、冷たく強い水圧を全身で受けると声も出ないほど過酷な撮影。お経を唱えながら何度も滝に打たれ、1時間以上に及ぶ撮影を完走した伊藤は「非常に貴重な経験をさせていただきました」と弱音を吐かなかった。

 仏事指導を務める善立寺(東京都足立区)の新倉住職立ち合いの下、白装束を身にまとった伊藤は祠(ほこら)に祭られた不動明王にお参り、滝行の安全と参加者の運勢が開かれるように祈願。気合を入れ、滝つぼに向かった。

 過酷な撮影も何の。滝行を終えた伊藤は「撮影ということで、スタッフが細部まで気を使ってくださったおかげで、気持ち良く滝行に挑むことができました。キャスト・スタッフが1つになって、より一層頑張ろうと気合が入りました」と振り返り、前向きにコメントした。

 原作は「ビッグコミック」増刊号(小学館)に現在も連載中の同名人気漫画。僧侶かつ救命救急医という異色の主人公・松本照円(しょうえん)の奮闘を通して「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問うヒューマンドラマ。伊藤は3年間伸ばした髪の毛を30センチ以上カット。丸刈り頭となり、所作を3カ月以上訓練してきた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年1月14日のニュース