ニッポン放送社長 キスマイのミュージックソン2019に好感触「結束や絆が高まっていった24時間」

[ 2020年1月14日 15:14 ]

東京・有楽町のニッポン放送社屋
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 ニッポン放送の定例会見が14日、東京・有楽町の同局で行われた。檜原(ひわら)麻希社長は、昨年12月で45回目を迎え、Kis-My-Ft2がパーソナリティーを務めた「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン2019」に好感触を得たことを明らかにした。

 75年にスタートした「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、音声で情報を発信するラジオ局ならではの企画で、番組を通じて「目の不自由な方へ音の出る信号機を」と呼びかけるチャリティー活動の一環。2年連続でパーソナリティーを務めたKis-My-Ft2について、檜原社長は「一昨年に引き続き登板していただいて、エンディングでは『3年目もやりたい』と言ってくれた。リスナーの反応や募金(の額)ももちろんですが、話を聞きながら彼ら自身の結束や絆が高まっていった24時間だったように思う。終わった後に『こういう番組はなかなかない』と話してくれた」と述べた。

 3月14日には「三四郎のオールナイトニッポン」5周年を記念し、東京国際フォーラムでイベント「バチボコプレミアムライブ」を開催する。チケットは発売開始から2時間で予定枚数を終了する大盛況ぶりだったという。檜原社長は「オードリーさんも5周年で初めて大きなイベントをやりました。三四郎さんも、リスナーに価値が認められて、大きな興行を打てるようになった。ファミリーとしてこれからも大事にしていきたい」と語った。

 阪神・淡路大震災から25年を迎える17日には終日、各番組で震災特別企画を展開する。フリーアナウンサー大橋未歩(41)がパーソナリティーを務める「大橋未歩 金曜ブラボー」(午後1時~5時20分)では、高校時代に神戸で被災した大橋が自身の体験談などを語る。同じく神戸で被災したタレント武井壮(46)もゲスト出演する。

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