沢村一樹主演“月9”「絶対零度」第2話10・7% 2週連続2桁で好調キープ

[ 2020年1月14日 09:03 ]

俳優の沢村一樹
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 俳優の沢村一樹(52)が主演を務めるフジテレビ“月9”ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(月曜後9・00)の第2話が13日に15分拡大で放送され、平均視聴率は10・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。

 初回は10・6%で2桁スタート。同枠としては、18年7月期に放送された前作「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(10・6%)、同10月期「SUITS/スーツ」(14・2%)、昨年1月期「トレース~科捜研の男~」(12・3%)、同4月期「ラジエーションハウス」(12・7%)、同7月期「監察医 朝顔」(13・7%)、10月期「シャーロック」(12・8%)に続き、約5年ぶりの7期連続2桁発進を記録した。

 同作は犯罪を未然に防ぐ特命集団、通称“ミハン”の活躍を描く刑事ドラマで今回で4期目となる人気シリーズ。10年には「未解決事件特命捜査」、11年には「特殊犯罪潜入捜査」と、捜査班の舞台を変えながら上戸彩(34)主演で火曜9時枠で放送されてきた。18年からは主演を沢村にバトンタッチし、放送枠を月曜9時枠に変更となっていた。そのほか、前作と同じく関ジャニ∞の横山裕(38)、本田翼(27)が出演する。

 第2話は、井沢(沢村)は、保釈後に行方不明となり、遺体となって発見された元警察庁次長・町田(中村育二)の件で、事情聴取を受ける。そんな折、ミハンが新たな危険人物として、近所に住む女子高生の時田明日香(竹内愛紗)をストーキングしている無職の男・馬場智樹(影山徹)をターゲットとして割り出す。井沢たちは潜入捜査を始めるが、捜査中、何者かに明日香が誘拐され…という展開だった。

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