沢尻エリカ容疑者、容疑認める「私のものに間違いありません」 合成麻薬所持の疑い

[ 2019年11月16日 18:27 ]

沢尻エリカ容疑者
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 女優沢尻エリカ(33)が合成麻薬MDMAを所持したとして、16日、麻薬取締法違反の疑いで警視庁組織犯罪対策部に逮捕された。逮捕容疑は、都内の自宅で16日朝、MDMAの粉末を所持した疑い。

 警視庁によると、同容疑者は「私のものに間違いありません」と容疑を認めている。

 沢尻は小学6年生の時に芸能界デビュー。05年の映画「パッチギ」演じた「リ・キョンジャ」役が評価され、多くの映画賞・新人賞を受賞した。

 しかし、07年、主演映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつでの「別に」発言で、世間・マスコミなどから大バッシング。ハイパー・メディアクリエーター、高城剛氏との離婚問題など、お騒がせ女優のレッテルも張られてきたが、主演映画「ヘルター・スケルター」で復活した。今年9月には出演映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」が公開され、舞台あいさつに登場していた。

 来年1月から放送されるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」では斎藤道三の娘・帰蝶(濃姫)という重要な役で出演することも決まっていた。

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