沢尻エリカ容疑者 自宅からMDMA粉末押収…取り調べに素直に応じる「私のものに間違いない」

[ 2019年11月16日 20:21 ]

午後7時15分、沢尻エリカ容疑者を乗せたと思われる車(奥)が湾岸署に到着する(撮影・西川祐介)
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 東京都目黒区の自宅マンションで合成麻薬MDMAを所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課は16日、麻薬取締法違反の疑いで女優の沢尻エリカ容疑者(33)を逮捕した。同課によると「私のものに間違いありません」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は16日午前8時45分ごろ、自宅で、カプセルに入ったMDMAを含む粉末約0・09グラムを所持した疑い。

 警視庁に「違法な薬物に関与している」などと情報提供があり同課が捜査していた。同日朝に家宅捜索し、自室の棚に置いてあったアクセサリーケースの中から、ポリ袋に入ったカプセル2錠を発見、押収した。

 風邪薬などで使われるカプセルと同様のもので白色だった。同課はうち1錠を鑑定しMDMAと判明。残る1錠と尿の鑑定を進め、自宅から押収した携帯電話を解析して入手経路を捜査する。

 捜索時は同居の母親も自宅にいた。沢尻容疑者は静かな様子で立ち会い、取り調べにも素直に応じているという。

 沢尻容疑者を乗せた車は16日午後7時ごろに警視庁本部を出発し、約15分で留置先の東京湾岸署に入った。大勢の報道陣からフラッシュを浴びたが、車内はカーテンが引かれたままだった。

 MDMAは錠剤やカプセルが多く密売価格は1錠数千円とされる。強い依存性があり精神錯乱や睡眠障害などを招く。

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