テレ東「バス旅Z」第11弾は史上最難関「死のルート」 田中・羽田コンビ初の3連勝なるか

[ 2019年9月28日 08:00 ]

「ローカル路線バスの旅Z 第11弾」に出演する(左から)田中要次、優木まおみ、羽田圭介氏(C)テレビ東京
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 テレビ東京の人気企画「ローカル路線バスの旅Z」(後6・30)が28日に放送される。第11弾は「“大分県・別府~熊本県・阿蘇”南九州をぐるり!人情ふれあい珍道中!」。年内ラストとなる今回の見どころを同局・越山進プロデューサーに聞いた。

 3月放送の第9弾で「バス旅引退」の危機に立たされた俳優・田中要次(56)と作家・羽田圭介氏(33)のコンビ。だが絶体絶命のピンチを乗り越えて番組卒業を回避すると、6月放送の第10弾で見事に連勝。Zシリーズ初の3連勝を懸けて、今回の第11弾を迎える。

 越山プロデューサーは2連勝中の田中・羽田コンビについて「少しいい気になっています」と冗談を飛ばしつつ、「Zシリーズ開始時に比べてかなりレベルが上がっていますよ」と評価。「まだ3連勝したことがないんですが、そこであえて難しいルートが待っている南九州に挑むことになりました」とルート決定の経緯を明かす。

 越山プロデューサーいわく、南九州は「死のルート」。1日のバスの本数が極端に少ない停留所など、難関が待ち受ける。「いつも難しいと予告していますが、今回は間違いなくZシリーズで最も難しかったです。もしかしたら太川さんと蛭子さんの旧シリーズを含めても、一番難しかったかもしれませんね」。

 2人をサポートするマドンナ(女性ゲスト)には優木まおみ(39)を迎える。越山プロデューサーは優木について「下積み時代に苦労している方なので、根性、ガッツがありましたね」と振り返り、「前半は我々スタッフの予想通り、3人が大苦戦します。でも後半に巻き返しますので、最初は“全然進まないなこの人たち”と思いながら見守ってください」と“バス旅ファン”へ呼びかけた。

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