次は嵐かキンキ?TOKIO城島の結婚に見る“ジャニーズの法則”

[ 2019年9月28日 05:46 ]

TOKIOリーダー城島茂が菊池梨沙と結婚

ジャニーズ事務所
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 城島の結婚は、ジャニーズ事務所のアイドルでは、昨年3月に女優宮沢りえ(46)とゴールインしたV6・森田剛(40)以来となる。近年では15年にTOKIO・国分太一(45)、16年にV6・長野博(46)、17年に同・岡田准一(38)が結婚しており、年に1人のペース。そこで気になるのが「次は誰か」だ。

 既婚者がいるグループは少年隊、TOKIO、V6。共通するのが、グループがCDデビュー20周年を終えているということ。グループの「成人」がひとつの節目となっている。そして、メンバー自身が30代後半から40代となったタイミングで結婚していることだ。

 アイドルの結婚はファン離れにつながる可能性もあり、慎重さが求められる。事務所の“長男”である近藤真彦(55)はかつてこう語っている。「ある程度いい年になって、ファンの人たちも自分たちが結婚したり、恋愛したりとか、そういう経験したなと思った時に俺たちは結婚できる」。その時期が20周年後と40歳前後だ。

 この条件で考えた場合、3グループの未婚者に加えてKinKi Kidsと嵐が該当することになる。特に今月15日にデビューから丸20年を迎えた嵐は、既に来年いっぱいで活動休止することが決定済み。再来年からは結婚がグループ活動に影響を及ぼすことがなくなる。メンバーの現年齢も36~38歳。ファンの声を受け止めながらも、身の振り方を決める“適齢期”に来ている。

 果たして、国民的グループとなった嵐メンバーの結婚は!?活動休止中も、個々の動向から目が離せなさそうだ。

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