志村けん 柄本明との異色コントコンビ誕生のきっかけは…「笑いとかやるにはすごい得な顔」

[ 2019年9月15日 22:35 ]

俳優の柄本明
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 俳優の柄本明(70)が15日、日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・0)に出演。志村けん(69)とともに披露するコントが評判の柄本だが、“異色コンビ”誕生のきっかけが自身の「顔」にあったことが番組内で明かされた。

 2人は1987年にTBS「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」で初めてコントに挑戦。柄本は、ほぼ面識のない志村からのオファーに、「何で僕を呼んでくれたんだろう」と当時からずっと気になっていたという。収録の際、台本を渡された柄本は驚愕、設定だけ記載され、ほぼアドリブだったそうで、「後はおまかせみたいな。それが地獄だった。この人はどれくらいの腕なんだろうと、(志村が)腕試ししているような感じで。怖かったですね、本当に怖かった」と振り返った。

 その後もバラエティー番組で共演し、役者とタレントが奏でる異色の芸者コントなどで人気を博した。志村との共演は、「毎回怖いです、毎回怖い。緊張します」と柄本。ここで志村がVTR出演し、32年前のオファーの理由について、「この人、実際そばで見てみたい。笑いとかやるにはすごい得な顔じゃないですか。ちょっとほしいなこの顔って」と直感で指名したことを告白した。自身のインパクトのある顔が理由だったと明かされた柄本は、「ありがたいですね~」とだけ口にし、目尻を下げていた。

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