ZOZO 売上金の一部を台風15号被害の千葉県に寄付「ZOZOを育ててくれた千葉が苦しんでいます」

[ 2019年9月15日 20:34 ]

「Let's Start Today」のTシャツを着用し、退任会見を開いた前澤友作氏(撮影・木村 揚輔)
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 ヤフーの子会社となることが決まったインターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)が15日、「2019年台風15号千葉災害支援プロジェクト」と題し、売上金の一部を千葉県の自治体を通して寄付することを発表した。

 ZOZOは千葉市に本社を置き、創業者で前社長の前澤友作氏(43)は千葉県出身だ。公式HPの文書で、「ZOZOTOWNをご利用の皆さまはじめに、今回発生しました台風15号にて、被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。ZOZOのスタッフや家族も被災しており、ZOZOを育ててくれた千葉が苦しんでいます」と切り出し、「この度、ZOZOTOWNでご購入いただいた売上の1%を、千葉県の自治体を通して寄付させていただきます」と発表した。

 前澤氏が12日に開いた社長退任会見の際に着用した「Let's Start Today」と描かれたTシャツ(2020円)については、全額寄付するという。「Let's Start Today」は18年9月まで社名としていた「スタートトゥデイ」を英語にしたもの。「ZOZOの思いの詰まった『Let's Start Today』Tシャツの売上金額のすべてを寄付させていただくことが決まりました」と報告。「1日でも早い復興を深く願うとともに、みなさんの笑顔がひとつでも多く溢れますように。
がんばろう、千葉。
Let's Start Today!!」と結んだ。

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