FANTASTICS コヤソニで7曲披露、ボーカル中島颯太 小藪と思い出トーク

[ 2019年9月15日 14:45 ]

「KOYABU SONIC 2019」に「FANTASTICS from EXILE TRIBE」が登場。会見に臨んだ(前列左から)小籔千豊、中島颯太、ロバート秋山、(後列左から)佐藤大樹、堀夏喜、八木勇征、沢本夏輝、木村慧人、瀬口黎弥、世界
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 吉本新喜劇座長・小籔千豊(46)が主催する「KOYABU SONIC 2019」(16日まで)が15日、大阪・咲洲の「インテックス大阪」で2日目を迎え、「FANTASTICS from EXILE TRIBE」が登場。会場は黄色い声援に包まれ、「Dear Destiny」など7曲を披露した。

 ボーカルの中島颯太(20)は小籔の中学時代の親友の息子。「中島君のウチには卓球台があって、子供の頃、よく遊びに行った」という仲だった。中島が中学3年の頃、父の同窓会に呼ばれて小籔と初対面。「そこで歌手になりたいと言いました。当時のことを覚えてくださってた」と中島。小籔も「若いグループがいますが、50倍ぐらい頑張ってほしい」とエールを贈り、今後も積極的にバックアップしていく構えだ。

 公演後はロバート・秋山竜次(41)が扮するプロスカウトマン・荒井裕次郎とコラボ。メンバー全員を「オレがスカウトした」と説明。スーパー銭湯やプールでメンバーを見つけ「HIROに預けた。HIROもスカウトした」と明かし、小籔にも「君もスカウトしたことがある。顔の長いグループを作ろうとして」と話し、笑いを誘った。

 また、7月のライブ中に足の甲を骨折した世界(28)もステージに登場。会見後の囲み取材で「(ケガして以来)イベントでお客さんの前に出るのは初めて」と元気なところを見せ、「お笑いが好きで、同じステージに立てて光栄です」と語った。

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