「いだてん」杉咲花が“復活” 第1部でシマを好演 娘・りく役で再登場に「夢のようでした」

[ 2019年9月15日 20:45 ]

シマの娘・りく役で再登場した杉咲花(C)NHK
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 NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜後8・00)は15日に第35回「民族の祭典」が放送され、女優の杉咲花(21)が“復活”を果たした。杉咲は第1部(前半)で女性スポーツの先駆けとなった「シマ」を好演。シマは関東大震災で行方不明となったが、この日の放送で杉咲が娘の「りく」として登場した。

 第1部の主人公・金栗四三(中村勘九郎)との出会いによって、女性スポーツの先駆けとなったシマ。杉咲の好演もあって存在感際立つキャラクターの一人となっていたが、6月16日放送の第23回「大地」で描かれた関東大震災で被災し行方不明となった。

 この日の放送では、オリンピック招致に協力するため四三が熊本から上京。久々に訪れた東京・大塚の足袋屋「ハリマヤ製作所」でシマとそっくりなりくと出会う…というあらすじだった。

 杉咲はりくを演じることが決まった際の心境について「夢のようでした。大好きないだてんの現場にまだまだいられる!という喜びが一番大きかったです」とコメント。「シマと四三さんは同志、りくと四三さんはいとこのような関係性なのかなと個人的に思っていました。りくとして現場にいさせていただいて、よりそういう関係性に変わっていたような気がしました」と再登場の喜びを語った。

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