オリラジ藤森 “チャラ男”の名付け親はタモリだった「はっきり覚えています」と恩人に感謝

[ 2019年9月15日 14:59 ]

オリエンタルラジオの藤森慎吾
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 オリエンタルラジオの藤森慎吾(36)が15日、日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演。自身のキャラクターとして定着した"チャラ男"について、その名付け親がタモリ(74)だったことを明かした。

 22歳のころ、武勇伝ネタで人気を得て瞬く間にブレークした。「そのころは全面的にテングでしたね、鼻が重くて倒れそうな」と苦笑しつつ振り返った藤森。その後、人気は長続きせず、レギュラー番組はフジテレビ「笑っていいとも!」の1本になった。同番組の収録の際、藤森はメークルームで積極的にタモリに話しかけていたそうで、「毎週タモリさんに会えるじゃないですか、そんな機会ないから、なんでもいいから毎週タモリさんと話をしようと、話題を持って行ったんですよ。天気の話とか電車の話とか。そしたらある時『お前さ、毎週俺に話しかけてくれるけどさ、中身ないよな。お前ペラッペラッだよ、ペラ男だよ!』って言われまして…」と明かした。

 その言葉に「ショックを受けていた」と藤森。続けて、「そしたらタモリさんが『いや、へこむんじゃなくて、それ、お前の面白さだからそれ生かしていきなさい』って。その後、いいともの生放送始まったら、タモリさんが『こいつはこんなことやってますけど、すごい中身なくて、ただのチャラ男なんですよ』って言われて。初めてチャラ男ってフレーズが出て、そこから他のレギュラーメンバーがチャラ男、ちゃんとしろよみたいになった」と誕生秘話について話した。以降、チャラ男キャラで“再ブレーク”した藤森は、名付けられた瞬間を「はっきり覚えています」とし、タモリに感謝していた。

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