蜷川実花監督 沢尻&二階堂に大阪で“コスプレ”無茶ぶり実現ならず「惜しかった」

[ 2019年9月15日 14:22 ]

大阪市内で舞台あいさつした小栗旬と蜷川実花監督
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 公開3日目を迎えた映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」の舞台あいさつが15日、大阪市内で行われ、蜷川実花監督(46)が主演の小栗旬(36)とともに登場した。

 前日に行われた都内での舞台あいさつ後、小栗と沢尻エリカ(33)、二階堂ふみ(24)の4人で食事。「このまま大阪行っちゃう?」と、登壇予定のない女優陣も誘ったという。衣装がないから無理だと言う2人に、「“だったらドンキで看護師とか警官の衣装を買ってあげるよ”って言ったんですけど。実現できなかった」と明かし、ニヤリ。「あともうちょっとで来そうだったよね?」と小栗に同意を求め、「ナース(コスプレ)の2人が並んでかもしれなかった。惜しかった」とちゃめっ気たっぷりに話し、笑いを誘った。

 同作で色気ある太宰を熱演した小栗について、「女性に対してひどいけど、こんなにカッコよかったら仕方ないと思わせる色っぽさを出せるかが重要なキーだった。(小栗なら)大丈夫だと思ってたけど、すごいカッコよかった。モニターの前で(小栗の演技を見守りながら)いつもニコニコ、ウフウフしてました」と絶賛した。

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