宮迫博之の近影を元芸人が公開 台風被害の千葉でボランティア活動

[ 2019年9月15日 17:15 ]

雨上がり決死隊の宮迫博之
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 吉本興業と契約解消問題が続く「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が、台風15号の被害を受けた千葉県内でボランティア活動を行ったことが15日、分かった。元吉本芸人でお笑いジャーナリストのインタビューマン山下氏(50)が同日、ツイッターで明かすと同時に、宮迫の写真も掲載した。

 山下氏は「宮迫さんに誘って頂き千葉県の鋸南小学校に支援物資を届けに行き、近くの『道の駅保田小学校』に配達のお手伝いもさせて頂きました」と報告。現地の状況について、「隣は電気が来たが、その隣はまだ来てないと、地域によって通電状況がバラバラだそうです」と伝え、「電池の支援が喜ばれると思います」と訴えた。宮迫が被災者とともに「宮迫です!ポーズ」を取っている様子や、支援物資を運ぶ姿も公開した。

 このツイートに、「久々に宮迫さんの元気そうな姿が見れて嬉しいです!お疲れさまですとお伝えください」「宮迫さんの近況も知れてよかったです」などとのコメントがリプライされた。

 山下氏は宮迫について、先月から「子供食堂」の活動を始めたことなどをテレビ番組などで明かしていた。

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