橋本環奈 “奇跡の一枚”はまさに奇跡「あのステージだけ…」「気持ちも写真の中に出ていたのかも」

[ 2019年8月24日 12:10 ]

橋本環奈
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 女優の橋本環奈(20)が23日放送の日本テレビ系「アナザースカイII」(金曜後11・00)に出演。一躍脚光を浴びることになった“奇跡の一枚”が生まれた舞台裏を明かした。

 番組では、伯母がいるドイツ・ハノーバーを訪れた橋本。小学5年生だった2009年から高校3年生の17年までアイドルとして活動したが「(兄妹)3人とも好きなことをなんでもやらせてくれたんです。ダンスとか歌とかやっていた時はいつも送り向かいしてくれましたし、すべてうちは子供優先で動いてくれて、それだけの時間を『愛情だから』という一言で費やしてくれたのが今になってわかるというか…仕事をしながら自分たちの面倒を見るって、人を育てるって本当にすごいなと思って…。本当にありがたいです」と両親に感謝。「アイドル活動を小学校高学年で始めた時も土日とかも時間を使ってくれていたので…」と振り返った。

 橋本は中学3年生だった13年、「Rev. from DVL」のメンバーの1人として福岡でのイベントに出演。そこで撮影された一枚の写真がネットに拡散され、いわゆる“奇跡の一枚”として大きな話題に。「1000年に1人の逸材」などと脚光を浴びることとなった。

 この写真について、番組MCの今田耕司(53)は「これこれ、ネットで俺見て…奇跡の一枚で」と大興奮。当時について、橋本は「でも、あのステージは曲に物凄い思い入れがあって、1回出てたけど、全員で踊っていると、身長の関係でバランスとかも重要視されるので、それで出なくなっていて、それが凄く悔しくて…」と回顧。「あのステージだけ広かったんです。端っこの後ろでいいからってことで、踊らせてもらっていて…。その気持ちも写真の中で出ていたのかもしれない」と意外なエピソードを明かした。

 同じくMCの広瀬アリス(24)は写真に写る四角を描く振りも「伝説ですよね」と感心しきり。今田も「マジかわいいな。奇跡ってわかる。ポーズもこれやないとあかんもん」と絶賛すると、広瀬は「超かわいいっす」と目を細めた。

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