日テレ「24時間駅伝」4人目ランナーは水卜麻美アナ!番組中に発表 総合司会、社員で初!

[ 2019年8月24日 20:22 ]

日本テレビ「24時間テレビ」の24時間駅伝のチャリティーランナーとしての意気込みを語った水卜麻美アナウンサー
Photo By スポニチ

 日本テレビの「24時間テレビ42」が24日午後6時30分に始まり、総合司会の水卜麻美アナ(32)が駅伝形式で走るチャリティーマラソンの4人目走者を務めることが分かった。番組内で発表された。

 ステージ上で4人目走者として水卜アナが手を挙げると共演者はビックリ。ともに総合司会を務める羽鳥慎一アナ(48)は「いつもと痩せ方が違うんだもん。そうだとは思ったけど、司会どうすんの?」と困惑気味だった。

 ランナーは、いとうあさこ(49)、ハリセンボン・近藤春菜(36)、ガンバレルーヤ・よしこ(28)のお笑いタレント3人までが発表されていた。当初は4人がそれぞれフルマラソンの42・195キロを走る予定だったが、ケガのリスクなどを鑑みて18日に距離の変更が発表され、よしこと春菜は10キロ短縮した32・195キロとなった。

 4人目走者発表後に1区の近藤がスタート。2区よしこ、3区水卜アナ、最終4区いとうがタスキをつなぐ。

 4人目については、この日放送の「メレンゲの気持ち」(土曜正午)で「24時間テレビのオープニングから駅伝スタートまでの番組内に映っている出演者の誰か」と明かされていた。

 今年のチャリティーマラソンは「人と人~ともに新たな時代へ~」のテーマに沿い、4人がタスキをつないで走る駅伝方式で行われる。毎年恒例の日本武道館が20年の東京五輪・パラリンピックへ向けた改修工事のため、初めて東京・両国国技館のゴールを目指す。

 今年のメインパーソナリティーは「嵐」が6年ぶり史上最多5回目の大役を務める。

 【日テレ「24時間テレビ」歴代マラソンランナー】

(92年)間寛平 (93年)間寛平 (94年)ダチョウ倶楽部 (95年)間寛平 (96年)赤井英和 (97年)山口達也 (98年)森田剛 (99年)にしきのあきら (00年)トミーズ雅 (01年)研ナオコ (02年)西村知美 (03年)山田花子 (04年)杉田かおる (05年)丸山和也 (06年)アンガールズ (07年)萩本欽一 (08年)エド・はるみ (09年)イモトアヤコ (10年)はるな愛 (11年)徳光和夫 (12年)佐々木健介ファミリー (13年)大島美幸 (14年)城島茂 (15年)DAIGO (16年)林家たい平 (17年)ブルゾンちえみ (18年)「ANZEN漫才」みやぞん

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2019年8月24日のニュース