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加藤浩次 「残留」表現に違和感「他とも僕は仕事をしていきますという考え」

[ 2019年8月11日 14:36 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が10日深夜放送のMBSラジオ「極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!」(土曜深夜1・20)に出演。自身が吉本興業に提案した「エージェント契約」締結について、「残留」と表現されたことへの違和感を語った。

 相方の山本圭壱(51)から「単刀直入に私聞きますけど、『加藤浩次エージェント契約、吉本と』みたいなことになってましたけど。残留でいいんですか」と直球の質問をぶつけられると「そこは言わせてもらいたい」とし、真意を語り始めた。

 「現状の仕事は吉本通してやりますけど…っていうこと。吉本をエージェントとして、僕自身がやるということで、他のエージェントととも仕事をする」と加藤。「『残留』だと、今まで通り残留、みたいになる」とし、エージェント契約の場合はそうではないと説明。プロフィールも(吉本HPに)そのまま載るでしょう。でも、いちエージェントとして載るということ。他とも僕は仕事をしていきますよっていう考え。それを大崎会長はOKしてくれたっていう部分がある」と、吉本とは別に仕事をすることへの了承を得たとした。

 今まではマネジメント契約で「吉本から来た仕事、他で僕がディレクターと話した仕事も、吉本を通さなきゃいけなかった」とし「それはもう、ちょっとやめましょうと」。また「雇う可能性もあるし、自分自身でやるかもしれない」と代理人兼プレイヤーになる可能性にも触れつつ「ここから契約って形になってくよね」と話した。

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