加藤茶の妻・綾菜さん 母子手帳の記録に運命「加トちゃんがテレビに出るとお腹蹴る」

[ 2019年8月11日 12:54 ]

加藤茶の妻・加藤綾菜さん
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 お笑いタレントの加藤茶(76)の妻・加藤彩菜さん(31)が9日放送の関西テレビ「怪傑えみちゃんねる」(金曜後・7・00)に出演。加藤との出会いや、自身が誕生した際の母子手帳に記された“運命の記録”などについて明かした。

 45歳の年の差婚で周囲を驚かせた2人。結婚して9年目を迎えたが、出会いは綾菜さんが働いていた寿司屋で、加藤が女性を連れて訪れたのがはじまりだった。その女性は「たぶん彼女だった」と綾菜さん。加藤にお茶を出して「好きになってしまいまして…。めっちゃタイプだったんですよ。ステキだなと思ったんです」とひと目惚れだったことを明かした。その3カ月後に加藤が彼女と別れたのか、1人で寿司屋を再訪。加藤が綾菜さんに「コースターの裏に電話番号を書いて」渡したことから交際がスタートした。

 綾菜さんが加藤と結ばれる「運命だった」と感じたのは、自身が誕生した際の母子手帳の記録を見たときだったという。まだ綾菜さんが胎児だったときに「ドリフを見ていて、加トちゃんが出てきたらお腹を蹴る」という記録があったことを明かし、スタジオの出演者たちを驚かせた。

 綾菜さんも加藤を好きになり「惚れちゃったんだけど、どう思う?」と母に相談。すると「全然いいんじゃない」と後押し。交際中、全国ツアーで加藤が広島を訪れた際、綾菜さんの両親と初対面を果たした際には「加藤がソファーで、両親が正座」。両親は「加藤のために生きる人生は素晴らしい」と背中を押してくれたという。

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