松本人志 相方・浜田は「会社のことをどう考えているか分からん」 自身は「さんまさんのところに…」

[ 2019年8月11日 10:48 ]

「ダウンタウン」松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)が11日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。吉本興業が闇営業問題に端を発する一連の騒動を受け、「専属エージェント契約」を導入することを発表したことについて言及した。

 「経営アドバイザリー委員会」の第1回会合は8日に行われ、吉本は答申を受けてマネジメントやスケジュール管理、ギャラ交渉などをタレントが自ら行う「専属エージェント契約」を導入することを発表。日本の芸能事務所では初めての導入となる。

 相方・浜田雅功(56)について問われた松本は「あいつが会社のことをどう考えているか分からんよ。今回の契約だってどうするのか…」とこぼすと、「東野はどうすんの?」と質問。東野は「話を聞いてみたいなと思いました。どういうのか分からないし、1回やってみたいとはちょっと思う」と前向きな姿勢を見せたが、「吉本制作のバラエティー番組に、エージェント契約をしている僕をグループに入れてくれるのか。今レギュラーやってる番組が、ほぼほぼ吉本が作ってる番組やから、レギュラーが0本になる可能性がある」とも語った。

 また、「僕としては、加藤(浩次)の動向をうかがって…」とニヤリとすると、松本も「(明石家)さんまさんのところにお世話になろうと思う」とジョーク。最後は「吉本には感謝しかないですよ」と、「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)の会見の様子を再現し、スタジオを沸かせた。

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