立川志らく 北朝鮮の飛翔体発射報道に「経済制裁は緩めるべきではない」

[ 2019年5月6日 11:18 ]

立川志らく
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 落語家の立川志らく(55)が6日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。北朝鮮が4日に日本海方向に飛翔(ひしょう)体数発を発射したとされることに言及した。

 韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮東部の元山(ウォンサン)付近から北東の日本海方向に飛翔(ひしょう)体数発を発射したと発表。飛行距離は70キロ~200キロ程度で、飛翔体は日本海に落下したとみられ、短距離弾道ミサイルの可能性もある。

 志らくは「平成のおしまいは少し平和が訪れたのかなっていうふうに思ってたけど、やっぱり何ら変わりはなく、令和の時代になっていきなりですからね」と指摘。その上で「やっぱり経済制裁は緩めるべきではないし、経済制裁だけで解決できる問題でもないとは思うんですけど、日本は拉致被害者の問題も全く解決できていないので、日本は先頭に立って北朝鮮問題を何とかすべき」と主張していた。

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