ワンオクTakaらに反抗期 母・森昌子「負けませんでした」 大型連休最後に都心巡りで告白

[ 2019年5月6日 15:37 ]

森昌子
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 年内で芸能界を引退する歌手の森昌子(60)が6日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に生出演。大型連休最終日の東京都心をフリーの宮根誠司アナウンサー(56)と散策しながら半生を振り返った。

 東京タワー付近では豆腐料理店で本音トーク。ONE OK ROCKのTaka(31)ら3人の息子たちにも反抗期があったことを明かした。その時は「しっかりと面と向かって…負けませんでした」と母親として乗り越えてきた体験を告白。ライブには何回も見に行ってあげ、今は「やりたいことはできていて、幸せな子供たちだと思う」と目を細めた。

 着替えなおして、姪で8歳の設定のキャラクター「まーちゃん」としても登場。「せんせい」などヒット曲をメドレーで生披露した。

 散策は浅草の雷門前から中継後、森が「どうしても行きたい」と松坂屋上野店の北海道物産展へ移動。小樽産の厚揚げかまぼこなどに舌鼓を打った。北海道は仕事で何度も訪れているが、落ち着いて当地の美食を味わったことは少なく、物産展にも「すごく駆け足でしたけど、連れてきてもらっただけでも幸せです」と笑顔を見せた。

 現在は全国コンサートツアーの真っ最中。来年以降については「芸能以外のことをしたい」と重ねて強調。「まだ何も決めていないです」と、予定は一つも立てていないという。宮根アナが「再び芸能界に戻る可能性はないのか?」と問いかけると、「もうないです」と断言。「(引退宣言は)2度目ですよ、私。本当に燃え尽きようと思っています」と、さすがに次の復帰はないとした。

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