NGT山口真帆、社長批判し“最悪”卒業…口論録音データに真相が!?

[ 2019年5月6日 10:00 ]

涙ながらに手紙を読んで卒業発表の思いを語る山口(C)AKS
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 【芸能覆面座談会】令和の時代が幕を開けました。令和第1回の座談会。いつものメンバーがニュースの裏側に迫ります。

 本紙デスク NGT48の山口真帆が暴行被害に遭った事件で、再出発を期して2チームの解散公演を4月21日に行ったが、予想以上に最悪の展開になってしまった。

 ワイドデスク 101日ぶりに公に現れた山口と、山口の味方をしていた2人のメンバーが卒業を発表。ここまでは、ある程度予想されたことだったけど、山口が「社長には“不起訴になった、イコールもう事件じゃないってことだ”と言われ、そして“今は会社を攻撃する加害者だ”とまで言われています」と、運営会社の社長を批判する告白をした。

 週刊誌記者 あまりにストレートな批判に観客も驚き無言になったほど。結果的に、山口が追い出されるように卒業を決めたふうに見えてしまった。

 リポーター 運営側は、ご丁寧にも涙ながらに山口が自らを批判している映像を各テレビ局に貸し出した。この隠すことのない対応は良かったけどね。

 ワイドデスク そういった評価できるところは確かにある。だけど、彼女と話し合えたのかという疑問が今回も残った。

 週刊誌記者 3月の新潟での運営側の記者会見では、山口とのコミュニケーション不足を認めて改善していくと説明していたけれど、何も変わっていないように映る。

 本紙デスク 運営側は暴行したファン2人に民事訴訟を起こした。今後はどうなるの?

 リポーター 襲撃犯が法廷でどこまで口を割るかな。

 週刊誌記者 事件直後の犯人と山口の口論の録音データを、現場に駆け付けたメンバー村雲颯香が持っている。それが法廷で証拠として出されるのか、そこにどんな“真相”が入っているのかは注目だ。

 ワイドデスク それでも、世間が味方した山口が去るNGT48は前途多難。メンバー同士の確執、ファンとのつながりの疑いがかかってしまった以上、その笑顔が今まで通りにファンに伝わるか。

 リポーター 指原莉乃の卒業コンサート前日のグループコンサートもNGT48だけはぎこちない様子だった。

 本紙デスク この件は、運営側の記者会見中に山口がSNSで否定したり、ステージで会社を批判したりと、我々の想像を超える前代未聞のことが起き続けた。今後も想定外の結末になるかもね。

 ワイドデスク これがSNS時代の形。将来的に振り返ったら、平成から令和にまたがるエポックメーキングな事件になっていそうだね。

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