山口真帆 ラスト握手会で涙も…「みんなと会えてうれしかった。私はこのために生きているんだ」

[ 2019年5月6日 20:32 ]

最後の握手会に臨んだNGT48山口真帆(C)AKS
Photo By 提供写真

 NGT48の山口真帆(23)が6日夜、パシフィコ横浜で最後の握手会を終えた。

 来場した複数のファンによると、前日5日と同じくファンの待機列まで衝立で仕切られ、警備員やスタッフが通常の倍近い厳戒態勢。握手はせず会話のみの対応となった。2日間を通じて明るく対応し、別れを惜しむように涙を浮かべる場面もあった。一緒に卒業する菅原りこ(18)が一足先に握手会を終えて、山口の側で見守っていたという。

 午後8時頃に最後のファンとの交流が終了。2日間を通じて大きな混乱はなかった。

 その後、卒業するメンバー恒例のファンとの記念撮影が行われた。「まほちゃんはかけがえのない本当のアイドル」と記された横断幕に迎えられ、「握手会が4カ月間空いてしまって悲しかった。みんなと会えてうれしかった。私はこのために生きているんだと実感した」などと時折、涙をこらえるようにあいさつ。18日に一緒に卒業する菅原、長谷川玲奈(18)に加え、事件後山口に寄り添い続けた村雲颯香(21)の4人がそろい、残ったファンと記念撮影した。

 新潟市の専用劇場で18日に菅原、長谷川とともに卒業公演を行い、アイドル活動にピリオドを打つ。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2019年5月6日のニュース