ヤハラリカ ナミブ砂漠マラソン完走!元号またいで7日間250キロ「とても思い出に」

[ 2019年5月6日 15:53 ]

世界4大砂漠レースの一つナミブ砂漠マラソンを完走したヤハラリカ
Photo By 提供写真

 ビーチハンドボールアンバサダーでタレントのヤハラリカ(34)が世界4大砂漠レースの一つナミブ砂漠マラソン完走を果たした。

 アフリカのナミビア共和国にあるナミブ砂漠で行われるレース。250キロメートルの距離を7日間かけて自給自足で進んでいく。寝袋や食料などを自ら背負って進み、体感温度も0~50度という過酷なレースだ。

 風雨でなかなか進めなかったり、ライオンが出て急きょコース変更になるなどハプニングは尽きない。それでも「180度広がる満点の星に向かっている光景がすごくロマンチックに感じました」と大自然のど真ん中ならではの感動もあった。

 2017年には、サハラ砂漠のレースを完走済み。2度目の砂漠マラソンを終え「同じ砂漠でも気温や景色、大会ルールも異なる部分があり、違った楽しみや苦しみがありました」としみじみ振り返った。

 大会は4月28日から5月4日までで、新元号「令和」を現地で迎えたことになる。ヤハラは「歴史的な瞬間を、特別なナミブ砂漠で迎えたこと、日本人参加者たちとお祝い出来たことはとても思い出になりました」と語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2019年5月6日のニュース