安藤サクラ、福子の「なつぞら」出演をプロデューサーに“直談判”

[ 2019年3月26日 10:40 ]

NHK連続テレビ小説バトンタッチセレモニーで、プレゼント交換した「とろーりチーズパン」と「まんぷくヌードル」を手に笑顔を見せる安藤サクラ(左)とし広瀬すず(右)
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 NHK連続テレビ小説「まんぷく」(月~土曜前8・00)でヒロインの立花福子を演じた女優の安藤サクラ(33)と次回作「なつぞら」でアニメーターを志すヒロインの奥原なつを演じる女優の広瀬すず(20)が26日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われたバトンタッチセレモニーに出席した。

 安藤と広瀬は、それぞれ花束と互いのドラマゆかりの品を交換。安藤からは「まんぷくヌードル」、広瀬からは十勝ロケで地元の方が差し入れしてくれた「とろーりチーズパン」が贈られた。まんぷくヌードルは劇中に出てくるものと「なつぞら」仕様のパッケージの2種類が用意され、広瀬は「すごい」と笑顔。安藤は溶かしたてのラクレットチーズがトッピングしたパンを「おしいしい。まんぷくです」と言ってほおばった。

 アニメーターの夜食にはカップヌードルは欠かせないと「なつぞら」制作統括の磯智明チーフ・プロデューサーが話すと、安藤は「まんぷく」と「なつぞら」の時代設定が近いことから「まんぷくヌードルを隅のほうにでも」さらに「エキストラとして、通行人でもいいから…」福子を出してもらえないかと直談判。広瀬は「歴代ヒロインの方も出ていらっしゃるので」と言うと、磯チーフ・プロデューサーは小さく何度かうなずき、安藤が「100作目だし」とダメ押しすると拍手が巻き起こった。

 プレゼントとエールの交換のあと、前回「半分、青い。」のヒロイン・永野芽郁(19)から安藤が渡された“朝ドラバトン”が今回は安藤から広瀬の手渡された。

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