堀ちえみ、退院を報告「癌は全て取りきれたとの事」「生まれ変わった…そんな気持ちです」

[ 2019年3月26日 15:48 ]

タレントの堀ちえみ
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 ステージ4の舌がんの手術を受け、都内で入院中のタレント・堀ちえみ(52)が26日、自身のブログを更新。「お陰様で本日無事に退院する事が出来ました」と退院を報告した。

 「いつも温かいコメントを頂き、ありがとうございます。この度は沢山の励ましを頂きました。お陰様で術後の経過も順調で、思っていたより回復も早く、本日無事に退院する事が出来ました」と発表。

 「綺麗に咲き誇る、病院の桜の花に見送られる気分で、退院致しました。読者の皆様、ファンの皆様、仕事でお世話になっている皆様、友達そして家族のみんな…本当にありがとうございました。先生方を始めとする医療関係者の皆様にも、感謝の気持ちで一杯です」とファンや医療関係者、そして家族や周囲のサポートに感謝した。

 「今の医学の進歩と技術にも驚きました。ほんの一ヶ月前は、自分の命がどうなってしまうのかと、とても不安な状況でした。それが今、こんなに元気になり、あんなに痛かった腫瘍も全部なくなりました。生まれ変わった…そんな気持ちです」と心境をつづった。

 「今回の手術で“癌は全て取りきれた”との事です。今後は経過観察の為、定期的に通院します。言語がおぼつかない状況ですので、まだまだリハビリは続きます。普通に会話が出来る様に、頑張りたいと思っています」とリハビリへの強い意気込みを示した。

 退院後、娘と夕食の材料を買いに出掛けたと明かし「久しぶりにスーパーで買い物をしました。そんな何気ない当たり前の日常を、当たり前に過ごせる事、それが一番の幸せなんだと心から思いました」と喜び「これからは生きている事に感謝をして、これからの人生を大切に過ごしていきたいと、そう思って居ります」とつづった。

 堀は2月19日に自身のブログで、ステージ4の舌がんであることを公表。22日に腫瘍が転移した左首のリンパ節を摘出。続いて舌の6割を切除し、太腿の皮膚を移植して舌を再建する手術を受けていた。

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