沢村一樹 ミニカー収集に熱中しすぎて賃貸部屋を改造 大家に怒られる 総額は「ネットで調べて」

[ 2026年3月31日 12:56 ]

<「水曜日、私の夫に抱かれてください」制作発表>趣味について語る沢村一樹
Photo By スポニチ

 俳優の沢村一樹(58)が31日、都内で監督を務めるテレビ東京ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(4月1日スタート、水曜深夜0・30)の制作発表を行った。

 本作ではチーフ監督を務める。連続ドラマ初監督作品となる。人生初の彼氏ができた女性(菅井友香)が奇妙な三角関係に巻き込まれていく不倫ラブサスペンス。不倫が発覚し、水曜日だけ浮気を続けるいびつな関係を描く。

 出演者たちからは沢村のユニークな指示の一端が明かされた。1話で交際相手の妻を演じる入山法子(40)が菅井をなで回すシーンでは「川の下流の流れのように」と独特の指示が飛んだ。

 新年度取り組みたいことについて聞かれると「今年は既に十分に新しいこと(監督)に挑戦した。まだ12話撮り終わっていないので、これから編集を頑張りたい」と意気込んだ。

 タイトルにちなみ曜日のルーティンについても語り、以前はミニカー集めが趣味だったことを告白。「もう置く場所がないんです。買うのはオークション。大体のネットオークションの期限が日曜日なんです。日曜日の夜は戦っています。月曜日は新しく出てくるのをチェックする日」と語った。「(ミニカーを置いてある)部屋は賃貸なんですね。壁に穴を開けて飾ったんですね。大家さんにめっちゃ怒られました。とんでもない額を請求されました」と趣味に没頭しすぎたゆえのアクシデントも明かした。総額について聞かれると「高額なんですよ。金額は調べてください」と苦笑いした。

続きを表示

「沢村一樹」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年3月31日のニュース