「とんねるず」木梨憲武 がん闘病の石橋貴明の現在語る 再始動へ「GO待ちです」 取材には30分遅刻

[ 2026年4月23日 21:30 ]

ライブ前に意気込む(左から)所ジョージ、田中あいみ、木梨憲武
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武(64)が23日、神奈川県・川崎市のスペルノーヴァカワサキで、演歌歌手田中あいみ(25)の新曲記念ライブ「田中とジョージのみんな来てよLIVE!~憲ちゃんもくるよね?~vol.2」にゲスト出演した。

 木梨はタレントの所ジョージ(71)と田中とともに新曲「優柔不断 with 木梨憲武・所ジョージ」を22日にリリースした。同曲は木梨がプロデュースし、所が作詞作曲を担当する作品の第2弾。アップテンポの曲調に「BANG BANG BANG」というフレーズで集まった200人のファンを震わせた。

 ライブ前には3人による取材対応も行った。木梨は30分ほど遅れて到着。報道陣に紛れ「ヨッ!!」と軽快に登場した。所から「制作者側に回るんじゃないよ!!」とツッコまれ、「所さんの目がテン!のロケに行っていました」ととぼけていた。

 木梨はがんで闘病中のとんねるずの相方、石橋貴明(64)についても語った。「貴明が治り次第デカいところで(ライブを)やる。まだ何の展開もない。治ったらスタンバイに入るんじゃないんでしょうか。(音楽プロデューサーの)後藤次利さんと貴明でやりますんで。僕には知らせてくれない。GO待ちです」と告白。「体調は、みんなに伝わるのが遅いくらい。みんなと同じくらいです」と明かした。

 前日にはM.C.ハマーの人形を2つ買ったといい「貴明に一つ買いました。誰か経由で送ります」と口にした。

 ライブでは1992年にリリースした「ガラガラヘビがやってくる」や矢島美容室の「ニホンノミカタ―ネバダカラキマシタ―」など3曲を披露。歌でワンフー(ファンネーム)を沸かせた。

続きを表示

この記事のフォト

「木梨憲武」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年4月23日のニュース